伸 び 率 ( % ) 歳 出 計 ( 千 円 ) ( A ) 訳
内 出
節 ( 番 号 + 名 称 )
歳
一 般 財 源 そ の 他 地 方 債 県 支 出 金
歳 入 計 ( 千 円 ) 訳
内 源
【手段(事業内容・どのようなことを行うのか)】
【事業開始のきっかけや他市の状況など】 【めざす姿(意図・どのような状態になるのか)】
事業期間
事業の区分 目
項
根拠法令
総合計画実施計画策定及び行政評価シート
款 会計
事務事業名
総合計画体系
要求区分 予 算 科 目
■事業費
財
国 庫 支 出 金 対象年度
事業
担当課係等
【対象(だれに対して・何に対して行うのか)】
【事業をとりまく環境の変化】
考 備
予算事業名
877 24 331 1, 941 33, 846 112 H28年度
37, 131 794 0 0 1, 751 34, 586 37, 131
1, 188 41 321 1, 845 31, 910 0 H29年度
- 4. 91 35, 305 1, 466 0 0 2, 225 31, 614 35, 305
総合計画 50ページ 予算書 101ページ
がんによる死亡者数を減少させるために早期発見・早期治療が重要で あることから,がん対策基本法(平成18年法律第98号)第13条におい ては,国及び地方公共団体は,がん検診の受診率の向上に資するよう ,がん検診に関する普及啓発その他必要な施策を講ずるものと定めら れている。平成24年6月に閣議決定された基本計画において,検診受 診率については50%を目標としており,毎年10月を「がん検診受診率 50%達成に向けた集中キャンペーン月間」としている。
・総合健診及び一般・早朝健診において肺 がん・胃がん・大腸がん・前立腺がん検診 を実施(胃がんは総合健診のみ実施)。 ・乳がん・子宮頸がん検診は個別検診(医 療機関)及び集団検診において実施。 ・乳がん・子宮頸がん無料クーポン券の対 象者へ個別通知。
【平成30年度 事業内容】
・総合健診及び一般・早朝健診において肺 がん・胃がん・大腸がん・前立腺がん検診 を実施(胃がんは総合健診のみ実施)。 ・乳がん・子宮頸がん検診は個別検診(医 療機関)及び集団検診において実施。 ・乳がん・子宮頸がん無料クーポン券の対 象者へ個別通知。
【平成31年度 事業内容】
・総合健診及び一般・早朝健診において肺 がん・胃がん・大腸がん・前立腺がん検診 を実施(胃がんは総合健診のみ実施)。 ・乳がん・子宮頸がん検診は個別検診(医 療機関)及び集団検診において実施。 ・乳がん・子宮頸がん無料クーポン券の対 象者へ個別通知。
【平成32年度 事業内容】 ・健康増進法に基づき,健康診査,がん検診等を計画的に実施する。
「肺がん( 胸部レントゲン,喀痰) ・胃がん・大腸がん・乳がん・子宮 頸がん・前立腺がん検診」
・がん検診推進事業として「検診手帳・検診無料クーポン券」を国が 定めた年齢該当者へ個別通知をして受診を勧奨する。「乳がんマンモ グラフィ検診・子宮頸がん検診」
がん検診等事業
金額 ( 千円 ) 金額 ( 千円 )
・20歳から39歳の女性市民 ・40歳以上の市民
・がん検診推進事業の特定年齢該当者 2003
がん検診等事業費
主要事業 01
04
継続 (昭和60年度~ 年度)
健康増進法(平成14年法律第103号)第19 条の2
健康増進法(平成14年法律第103号)第19条の2に基づく健康増進事業 として市町村が実施。
01
がん検診を実施することにより,がんの早期発見・早期治療によって 市民の健康増進を推進することを目標とする。
04 平成30年度
重点事業
07 賃金 08 報償費 11 需用費 12 役務費 13 委託料
14 使用料及び賃借料
1ともに支えあい,安心して暮らせる社会福祉の充実( 保健・福祉) 1- 1健康で安心して暮らせる保健福祉の充実(健康・医療) ②保健予防活動の充実
1健康診査と各種検診の推進
種類
■指標
活動 指標
指 標 名 単 位
目標
目標
目標
指標 成果
目標 実績
実績
実績
実績
■事業評価
■方向性
2次評価(2次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策)) 1次評価(1次評価者として判断した今後の事務事業の方法性(改革・改善策))
H28年度 H29年度 H30年度
33. 00 0. 00 0. 00
10. 00 0. 00 0. 00 市の総合健診及び一般・早朝健診において肺がん・胃がん・大腸がん・前立腺がん検
診を実施する。
市の婦人科がん検診(集団検診)において子宮頸がん・乳がん検診を実施する。
31. 00 31. 00 31. 00
10. 00 10. 00 10. 00 集団健診実施日数
婦人科がん検診(集団検診)実施日数
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) ■改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
がんは死亡原因の第1位であり,人口の高齢化に伴いますます増加すると見込まれている。また,女性のがん検診の受診率が特に低いと いう問題があり,情報提供体制の整備や周知方法の見直し等を図り,各種がん検診の受診率向上を図っていく。
□拡充(人・モノ・カネ等の拡充) □改善改革しながら継続 □現状のまま継続(改善・改革なし) □統合・新規事業への展開 □縮小 □休止 □廃止・終了 □予定どおりの要求 □一部改善の上要求 □今回は見送り □その他の処置
上記評価のとおり。
日
日
A 必要性は高い
A 妥当である
改革・改善の具体的内容(改革案・実行計画)
企画調整会議の意見・考え方(1次評価者と同じ場合も記入) A 妥当である
B どちらとも言えない
A 偏りは見られない
A 上がっている
A 順調である 必要性
妥当性
効率性
公平性
有効性
進捗度 総合評価
対応策提言等
がんの早期発見・早期治療を目標としており,市民の健康増進を推進し医療削減を図ると いう重要な事業である。
健診の開催や市民への受診券の個別発送など行政にしかできない事業である。
現在の手法が一般的である。
健診を円滑に実施するためには健診スタッフや機材が必要であるが,健診開催日や会場に よっては受診者が定員に満たないこともある。
がん検診に関する案内記事を市の広報誌に随時掲載しているほか,がん検診の対象者に受 診券の個別発送を行って当事業の周知を行っている。
27年度と比較して総合健診の実施日数が1日少なかったことに伴い,肺がん・胃がん・大 腸がん・前立腺がん検診に関しては受診率は若干減少したが,子宮頸がん・乳がん検診に 関しては受診率は向上している。
がん検診対象者への受診券個別発送や健康カレンダーの配布などにより,市の集団健診に おいて各種がん検診が受診できることは市民への認知度は高まりつつある。
健診会場において特定健診や各種がん検診をまとめて受診できる体制になっていることは市民にとって利便性が高いと判断できる。一 方で健康維持に関心の低いなどの理由により受診の意向がない者に対してどのようにして受診を促していくのかが大きな課題である。
定期的に受診することががんの早期発見・早期治療に繋がることから,引き続き受診券の個別発送や広報誌による受診勧奨や周知活動 を実施していく。また,今までがん検診を受診したことがない者にとっては,予約申込方法や受診の手順などが分かりにくいと結局受 診しないままとなってしまうことから,初めて受診する者にとっても理解がしやすいような案内の内容についても検討していくことと する。
事業の必要性
実施主体の妥当 性
手段の妥当性
コストの効率性 ・人員効率
受益者の偏り
成果向上の余地
事業の進捗
上記評価を踏まえて事業全体について評価し、問題点・課題等を指摘してください
この事業を今後どのように改善・改革をしていきますか
19. 40 0. 00 0. 00
0. 00 0. 00 0. 00 肺がん・胃がん・大腸がん・前立腺がん・子宮頸がん・乳がん検診の受診率の平均値
。
22. 00 22. 00 22. 50
0. 00 0. 00 0. 00
がん検診受診率 %